Interview

山崎 直子氏

大塚:山崎直子さんにお話をお伺いします。よろしくお願いいたします。
現在の職種、業界、仕事内容を教えてください。
山崎:フリーランスで国際マーケティングコンサルタントのアシスタントをしています。海外企業のローンチのお手伝いをすることが多く、マーケットやリーガル面のリサーチや翻訳を担当しています。

大塚:ここまでのキャリアパスを教えてください。
山崎:大学卒業後、損保会社に3年ほど勤務し、退職後結婚。事務職のパートタイム等をしたこともありましたが、20年以上専業主婦として過ごしてきました。夫の転職が仕事を始めるきっかけとなりました。

大塚:20年以上専業主婦で復帰されたんですね!気になりますが、まずは学生時代の話しから聞かせてください。学生時代の時、頑張っていたこと熱中していたことなどがあれば教えて頂けますか。
山崎:学生時代は映画や音楽、アート、およびサブカルチャー、特に漫画といった方向にのめりこんでいました。

大塚:学生時代の就職活動でこうだったらもっとよかったと思うことがありますか。
山崎:当時の自分はとにかく世間知らずで幼かったです。もし、もっと早く自分の将来について具体的に考えていられれば、また別のキャリアもあったかなと思います。

大塚:学生時代の就活の印象は?
山崎:気がついたら就活時期で、あれよあれよという間に取り残された感があります。

大塚:どのように最初の就職先を選んだか、理由・方法など教えて頂けますか?
山崎:実は、ご縁があったのが一社だったので…ありがたいことに拾ってもらったといったところです。

大塚:就活で努力したことがあれば教えてください。
山崎:今にして思えばまったく努力不足でした。気概もストラテジーにも欠けていたと思います。

大塚:では現在の仕事と出会ったきっかけは何でしょうか?
山崎:夫の転職で海外勤務先の米国から日本に帰国したのがきっかけです。

大塚:現在の仕事に就く前と後で変化はありますか?
山崎:時間の使い方でしょうか。自宅がオフィスなのでオン・オフの切り替えが難しいと思うことはあります。

大塚:なるほど、何事も良い点・不都合な点がありますね。始めてみて、いかがですか?
山崎:案ずるより産むが易し、といったところでしょうか。良い意味で大雑把になったというか…あまりくよくよしなくなりました。

大塚:仕事で楽しいことは何でしょうか。
山崎:クライアントから良い感触が得られたときはうれしいです。

大塚:逆に大変なことは何でしょうか?
山崎:毎回試行錯誤しています。

大塚:公私共にいろいろな方々とコミュニケーションを取っていると思います。コミュニケーションで心がけていることがありましたら教えてください。
山崎:海外の企業とやり取りをする際、誤解を招くあいまいさを避けること、相手がこちらの言ったことを誤解していないかどうか確認することには気を使っています。

大塚:それは重要ですね。ご自身では、どのような人と一緒に働きたいですか?
山崎:何が欲しいのか、ゴールはどこかなのかが明確にわかっている人。

大塚:仕事などモチベーションを保つためにご自身で工夫されていることがあれば教えてください。
山崎:今は大変でもこの先いつかやっていてよかったと絶対に思うはずだと、信じて毎回チャレンジしています。

大塚:最後に就職活動する学生へ一言お願いします。
山崎:時間を大切にしてほしいと思います。就活についても、それ以外の生活のことでも、趣味でも、これからの人生を左右する大切な土台となる時期です。

大塚:貴重なお話ありがとうございます。

お名前:山崎直子(Naoko YAMAZAKI)
大学卒業後、損保会社に勤務し結婚。20年以上専業主婦として過ごし夫の転職(米国→日本)をきっかけにフリーランスで国際マーケティングコンサルタントのアシスタントとして活動中。

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